2025年4月から本社(サンシャイン60ビル内)で再生可能エネルギーを使用しています。
全社で電力の使い方を見える化し、無駄をなくす取り組みを進めています。
使っていない場所の消灯や、ブラインド使用により室温上昇を防止しています。
本社フロアにてLED照明を使用している他、消費電力の少ないパソコンや自販機など電力効率の高い機器を積極的に導入しています。
通年で「カジュアルデー」を実施しています。気温に合わせた服装で、適切な空調使用と働きやすさを両立し効率化を図っています。
私たちは、カード事業を通じて人とお店、地域をつなぐ会社として、持続可能な社会づくりへの貢献を目指します。脱炭素・省資源の推進など環境負荷を抑える運営を行い、より良い未来につながる取り組みを進めていきます。
また、環境負荷を定量的に把握するため、CO2排出量の算出を開始しました。こうした取り組みの公表を通じて、今後も環境に係る課題の解決に努めます。
2025年4月から本社(サンシャイン60ビル内)で再生可能エネルギーを使用しています。
全社で電力の使い方を見える化し、無駄をなくす取り組みを進めています。
使っていない場所の消灯や、ブラインド使用により室温上昇を防止しています。
本社フロアにてLED照明を使用している他、消費電力の少ないパソコンや自販機など電力効率の高い機器を積極的に導入しています。
通年で「カジュアルデー」を実施しています。気温に合わせた服装で、適切な空調使用と働きやすさを両立し効率化を図っています。
社内手続きや会議資料をデジタル化し、印刷枚数を2024年度比で22.2%削減しました。
紙の申込書による入会からオンライン入会への切り替えにより、ペーパレス化と手続きの利便性向上を同時に推進しています。
紙のご利用明細書からWEB明細サービスへの切り替えを促進し、紙の使用量を削減しています。
各種ご案内をデジタル化することで、環境負荷の低減と情報の迅速な提供を両立しています。
営業車の燃料使用量を集計し、使用状況の見える化と削減に活かしています。
エコドライブ(ゆっくり発進・早めのアクセルオフ等)を社内で啓発し、安全運転と燃料消費の削減を両立しています。
積極的に再生品を採用し、再生紙やリサイクルトナーで資源の節約に努めています。
リサイクル可能な廃棄物は15分類で分別し、ビル内で回収した紙くずはトイレットペーパーに再生しています。
2024年度よりCO2排出量の算出を開始しました。
単位:(t-CO2)
| 概要 | 2024年度 | 2025年度 | |
|---|---|---|---|
| Scope1:直接排出 | 燃料の使用に伴う排出量(移動に伴うガソリン燃焼) | 17.73 | 17.43 |
| Scope2:間接排出 | 他社から供給された電気の使用に伴う排出量 | 77.14 | 7.33 (※1) |
※ Scopeとは、温室効果ガス排出量を測定・報告するための基準「GHGプロトコル」に定められた分類です。
※1 本社が入居しているサンシャイン60ビルは、2025年4月より全電力を再生可能エネルギー由来としたことから、本社の電気使用によるCO2排出量を0として算出しています。なお、全国平均係数で算出したScope2の値は78.32(t-CO2)です。